委託ショップのある苦楽園口に、anjicoさんという器屋さんがあります。
こちらで木彫りのワークショップがあるとお友達に聞いて、即答で「行きたい!」と挙手。
締め切りになってないかドキドキしつつ。枠が空いていたとの連絡!
もう、そこからはずーっと待ち遠しかったのです。
木彫りは叔父がやっていて、椅子からキーホルダーなどの細かい細工までやってのけるので、中学くらいから何度となくやった事あります。
でも、木の目や流れなどのコツがよくわからず、一度習ってみたかったんです。
こんな風に彫っていきます。
慣れるまでは、何度もばきっとささくれだったりして、ひやひや。
でも慣れてくると木をさくさくと削る感触、ごりごりとえぐる感触が最高に気持ちよくて病みつきに。
この感触、羊毛刺す時の爽快感に似てるなと思いました。
試行錯誤の末できあがったわたしの作品はコチラ。
柄の部分が歪んでいるのは一応こだわりです(笑)
思ったままのカタチにできて満足ですが、参加された皆さんの作品を並べた時に、なんだか失敗してこうなったみたく見えて来たのが哀しかったです(笑)
お土産にメンテ用に…とくるみ(オイルを塗りつけるのですよ)と、特別に作ってもらったというスプーン用の布袋をいただきました。
この袋、作った方のお庭ではじけたコットンを紡いだものだそうで、細かい配慮がすばらしくて最後まで楽しい一日でした。
お土産のくるみもすくえます。 なかなか深さがあるのですよ。
帰宅早々、彫刻刀と電動糸のこ探しの旅に出ているわたしです。←極端w
わたしの参加したワークショップを開催された、只木芳明さんのブログです↓
前に言ってたワークショップって木彫りだったんだね!!
返信削除勝手にスピンドル?とか思ってました~(^_^;)
素敵~♪
そして、楽しそう♪
一時期スプーンとか木彫ハマったときがあって彫刻刀買ったなぁ~。
他の道具がいっさい無かったから押さえる手がいたいし長続きしなかったなあ~
あのスプーンの形にするのが大変で!
あの状態から彫るのは物凄く楽しいね。
木目に沿ってスプーンの窪み作るの大好き。
面白くって掘りすぎちゃう感じ(^_^;)
自分で作ったスプーン、愛着わくね。
うちは私の作ったスプーン、チビッ子が愛用してくれてます。
袋も手紡ぎなんて、素敵すぎる~
楽しすぎるね~(*≧∀≦*)
私は今ボタン作りたいな~♪
◆maikoちゃん
返信削除コメントありがとー!
誰よりmaikoちゃんに一番に知らせたかった(笑)
ね、maikoちゃんと一緒にやりたいワークショップって言ったでしょ(*≧m≦*)
この台も作家さんの手作りみたいで、これはさっそく弟(職人)に作ってもらおうと思ってちゃっかり写メらせてもらいましたw
他にも写真はいくつかmixiのフォトにおさめてあるから、よかったら見てね(*'ー'*)
そう、わたしも最初は木の固まりからやるのかと思ってて、着いたらこの木が用意されてて、思わず質問攻め!(笑)
そしたら、ひとつの木から、何本分ものスプーンをとるのに、ロスを入れない為の工夫がすごくされててね。
平面で並べるだけじゃなく、スプーンの柄の部分に少しの傾斜があるけど、ここの余りの部分から小さいフォークを取るんだとおっしゃってて、空間認識力がないとコレは難しいだろうなと感心してたのよ。
でも、そんな工夫さえも楽しそうなのでさっそくやってみたくてホームセンターをいくつも回ったんだけど、思うような彫刻刀や小刀に出会えなかったからまだ買えてないんだー。
ハンズとかに行けばあるのかなぁ。
こっちにはジョイフル本田みたいなのないもんなぁ。
袋を作ってくださった事自体にも感動したけど、更にこの紐が、おうちでとれた綿花から作っただなんてめっちゃ感動。
わたしも昨年獲れた綿花からコットンだけを選りすぐってきれいなホワホワにまではしたんだけど、そっと保管だけしてる有様よ~~~(笑)
木のボタンね、18くらいの時にみた編み物の本に、無骨な男性がニット紹介しててね。
当時男性のニッターさんってめずらしかったけど、ニットに使ってるボタンも自分で彫っていて、その時にボタン作りたい!って強く思ったんだよ。
糸も手紡ぎ、ボタンも木彫りで作ったら相当好きだわ、そのフォルム(*≧▽≦*)