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2022年4月23日土曜日

ねこのおちりブローチ。


 マニアックなものができました。



猫さんのおしりのブローチ。

最初は顔を作ってたんですが、これ糸ボタン用の台座を使っていて、
穴あきなので決まった場所にしか目をつけられなくて
思っているような表情が難しいなーと。

そこへ猫ボラのメンバーが「おしりにしては?」と

もともと、おしりブローチはいずれ作ろうと思って構想はあったので、
いっそそうしてしまいました。

黒猫さん

茶トラさん

白猫さん

さび猫さん

黒白さん

キジトラさん

三毛猫さん

の7種です。

試作品をインスタにあげたら、友人が買いたいというので黒猫をお譲り。
黒猫と白猫・さび猫を追加で作り、満を持してminneに公開しました。

minne作品ページはこちら。

マニアックだけどどこかの誰かのツボになってるとウレシイ。

(ちなみに公開直後にひとつお気に入りに入りました。

世の中にはそういう人もいるんだ!と。)


こちらの作品も猫さんがま口同様、チャリティ品になっています。

2014年10月22日水曜日

羊毛刺しゅうとか。


 すっかり涼しく…寒い時もあるくらいになりました。
ちょうど一ヶ月のご無沙汰になってしまいました(^-^;
色々と作ったりしてはいるのですが、なかなか掲載できるような内容でなかったり、写真がなかったりと色々あってどうしても記事の更新が少なくなってしまいます(>_<)





お友達のお誕生日があったので、無印のウールの膝掛けに、羊毛で刺しゅうをしました。

秋っぽい色合いの膝掛けだったので、イメージ的に秋のリスって感じで。




リスのイラストは適当に写真を見て、ラフスケッチを描いて。


色は写真を参考に入れていきました。


リスアップ。

気に入ってもらえるといいな。


刺しゅうつながりで、息子の最近の作品です。

プラスティックキャンバス刺しゅうなるカテゴリの手芸がありますが、これにならい、材料は100円ショップで調達した、植木鉢の底用マットとアクリル毛糸で制作。
これ、簡単なので一年生くらいの子でも全然できます。


ふた部分だけ、クロスステッチのようにして、ドット絵でスライムを描きました。
サイドは時間がかかるので、そのまま端から端まで一気に斜めに塗りつぶすように縫い付け。

糸始末をちゃんとすれば、これくらいラフに作ってもちゃんと小物入れができます。
あ、ふちの部分は、黒い糸でデザインの引き締めと、縁のぎざぎざに手を傷つけないガードも兼ねてくるくると巻き縫いしています。
ふたの刺しゅうの時にちょっぴり糸がクロスしたりしてきれいじゃなかったのでフェルトを貼り付けて隠しました(笑)
子供の手芸はこれくらいアバウトでOKですよね。
この作品は市の作品展に出展しました。
審査とかのないものなので、気楽に出展できるのですが、こういうので作品を展示することがモチベーションにつながりますよね(^-^)



* * * *

同じく、刺しゅうつながりで…先日、ちょっと用事で心斎橋に行った時についでにタイガーに寄ったら、こんなもの発見。


一昨年に、こんな記事を書きましたが、実はわたしのブログで一番アクセスが多いのがこのページ。
皆さん、刺しゅうをしたカバーを作ってみたいと思ってらっしゃるのかな?
先日も図書館でこんな本を見つけました。




この本で使われているのは市販の手芸用のものですが、同じような事がこのタイガーのものでもできそうです。
以前わたしが使った100円ショップのものは穴が列ごとに交互になっているのでクロスステッチのような事はちょっとデザインが限られてしまいますが、こちらのものは市販の手芸用と同じようにできています。
違いは、ケース自体がシリコンでしなやかなところです。
ケース自体は固い方が堅牢生があると思いますが、こと、手芸に使う場合、糸などの太さによってはあまりケースが固いとはめこみ時に苦労することもあるので、シリコンのように多少伸縮する素材なら、ちょっとふくらんでも装着しやすいのかな?と思ってみたり(作って、使ってみてないのでなんともいえませんが)

それにしても、糸がついて300円で売ってるなんて素敵。
まだまだ、色々やることがあるのでなかなか着手できませんが、お正月の帰省時にでも持って行けたら、かさばらずに手芸用品が持っていけるかな、なんて思っています。
何を作ろうかな~。