委託ショップのある苦楽園口に、anjicoさんという器屋さんがあります。
こちらで木彫りのワークショップがあるとお友達に聞いて、即答で「行きたい!」と挙手。
締め切りになってないかドキドキしつつ。枠が空いていたとの連絡!
もう、そこからはずーっと待ち遠しかったのです。
木彫りは叔父がやっていて、椅子からキーホルダーなどの細かい細工までやってのけるので、中学くらいから何度となくやった事あります。
でも、木の目や流れなどのコツがよくわからず、一度習ってみたかったんです。
こんな風に彫っていきます。
慣れるまでは、何度もばきっとささくれだったりして、ひやひや。
でも慣れてくると木をさくさくと削る感触、ごりごりとえぐる感触が最高に気持ちよくて病みつきに。
この感触、羊毛刺す時の爽快感に似てるなと思いました。
試行錯誤の末できあがったわたしの作品はコチラ。
柄の部分が歪んでいるのは一応こだわりです(笑)
思ったままのカタチにできて満足ですが、参加された皆さんの作品を並べた時に、なんだか失敗してこうなったみたく見えて来たのが哀しかったです(笑)
お土産にメンテ用に…とくるみ(オイルを塗りつけるのですよ)と、特別に作ってもらったというスプーン用の布袋をいただきました。
この袋、作った方のお庭ではじけたコットンを紡いだものだそうで、細かい配慮がすばらしくて最後まで楽しい一日でした。
お土産のくるみもすくえます。 なかなか深さがあるのですよ。
帰宅早々、彫刻刀と電動糸のこ探しの旅に出ているわたしです。←極端w
わたしの参加したワークショップを開催された、只木芳明さんのブログです↓